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婚活に必要な教養を身に付ける習い事「美術鑑賞」

美術鑑賞で教養を身につけよう

婚活女性の嗜みとして、色々な習い事をすることは有意義だと思います。 普通の趣味を持った女性なんていくらでもいるわけですから、やはりライバルから抜きん出る独自な趣味や習い事があることで、強いセールスポイントになるのです。 意外性と知性を兼ね備えた習いごとに、「美術鑑賞講座」があります。 美術鑑賞を楽しむために基礎知識や美術の歴史、また目の付け所などを学ぶ講座です。 美術館や博物館が開催している場合もありますし、大学などが一般的に行なっていることもあります。 カルチャーセンターなどで講師に学芸員を招いて、講座を開いているものも多くありますね。


絵画がなぜ良いのか、ポイントについて理解する

好きな絵は感覚に訴えてきているのですから説明もいらないのですが、「どうしていいものと言われているのかな?」と感じる美術品ってありますよね。 特にピカソあたりって、難解じゃないですか? 「世紀の大詐欺師」と呼ばれていますから、きっと「わかんない!」と感じている人が多いのでしょう。 「好きじゃない」という感覚も、もちろん大事です。 でもなんで評価され続けているのかを知っているというのは、公平な判断が出来る素晴らしい思考だと思いません?

 

ピカソは、ジョルジュ・ブラックとともにキュビズムを創始した芸術家なのです。 それまでの絵画が一点からの視点による表現であったのに対し 、多方向からの視点による形を一つのキャンバスに収めようとする試みです。 そう言われて見てみると、なるほど。 好き嫌いは別ですが、なぜ評価されているのかは理解できるものでしょう。 その流れには、歴史的なものも無視できません。 この美術鑑賞の手引き的な講座は、かなり中身が充実しているそうです。


さりげない教養を持つのがポイント

女性はもともと感覚的な生き物とされていますが、男性は理論的であることを求められる場が多いですよね。 「知っていて、その上で」という形を、ビジネスの場でも要求されているように思います。 もっと簡単なことで言えば「雑学に長けている男性」ってモテますよね。

 

自己啓発というと、なんともイカガワシイ感を伴ってしまいますが大切な事です。 音楽を楽しんだり美術や芸術を愛する心を育てておくと、長年連れ添っても共通の話題に事欠きません。 「散歩がてらに美術館でも行ってみようか。いいのが来てるようだよ。」なんてステキじゃないですか。 美術館などのカフェテラスも近頃はオシャレですよ。 ただし行きつけていないと、なかなか足が向かないものです。

 

同じように歌舞伎や狂言の方の鑑賞の仕方を学ぶ講座なども、行けば楽しいようです。 というか、小さい頃から慣れ親しんでいなければ楽しみ方が解らないもの。 「そんなシャチホコばったものは」と敬遠されがちですが、昔から大衆の中に根付いているものなのですから、知れば興味深いものなのです。 女性をエスコートするのは、男性のお役目ですよ。

そして、自分にあった趣味の相手だと、話もはずみ易いですね。そういう相手を見つけるには、パーティーパーティーなどで行われている、イベント婚活をチェックしていくと良いと思います。自分の得意ジャンルに特化して婚活ができますので、逃す手は無いですよ。

 

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